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弁天さま

弁天さま。  この神様はまさしく、七福神の一柱でございます。
現代では「えべっさん」「だいこくさん」が福の神と信じている人が多いのですが、「弁天さま」も福の神なのです。
女神であるが故に、男神より前に出ないで、男神を前に、女神である弁天さまは、一歩あとに引かれている。つつましやかで、おひとやかな女神さま。他の男神のみんなに尊敬され、もてられた、女神を代表する美しい神様であるといえるのです。
七福神が宝船に乗られて、「だいこくさん」のふるさと、出雲の国に向われるとき、又七福神が一堂に会されたときも、「弁天さま」はまん中で、男神に囲まれ ているのです。六柱の男神から慕われ、崇められ、愛されている女神「弁財天」こそ、絶世の美神、人間でいうなら男性が誰でも美しいという、 絶世の美人といえるでしょう。

美神であり、才たけて、芸能、文学、何んでも器用にこなす、女らしく、すなおで、やさしく、八百万(やおよろず)の神様に愛された、女性の しあわせの神「弁財天。」
この神様は、天照大神と素盞鳴尊の間に産まれた五男三女神の一柱であります、「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」でございます。

四宮神社は「市杵島姫命」通称「弁財天」一柱を主神としておまつりしている、福の神、芸能の神、智徳、財宝、「えんむすび」 の神でございます。

美しい女神の代表、八百万の神々から好かれた女神、歌をうたえば美声、舞をまえば何ともいえない実感をこめて女らしく、みりょく的にまわれ、楽器をひけば、何でもひける、字を書けばすらすらと書かれる、しゃべればすじの通ったことをわかりやすくしゃべられる。聡明で理智的であります智能の持ち主、「弁財天]こそ日本女性の象徴であろうといえるのです。

「習事成就」の神様、「芸能の神」、芸能関係者や、おけいこ事に はげむ女性の尊崇の篤い「弁天さま」四宮神社は弁財天の神戸の 名社として知られております。

「弁財天芸能塚」
この題字は、当四宮神社名誉顧問であり、氏子区域に住われている坂井時忠兵庫県知事が「くにうみの祭典]で多忙の中を、心をこめて執筆されており、 福の女神、弁財天のお姿がきざみ刻まれ、「諸人よわが道つとめ花開らく恵みあたえん知恵と宝を」一読人知らずーの弁財天を崇める歌は日本の書道家の第一人者、女直書道家で書道界の弁天さんといわれている中尾一艸先生の書であります。
全国にその類を見ない「弁財天芸能塚」は昭和五十九年四月に、四宮神社弁財天崇敬会が結成され、名誉会長に扇千景参議院議員を推戴し、一年間、積極的な募金活動を展開し、昭和六十年四月に完成している。
多くの芸能人の心のふるさととして、舞踊家の「扇供養]「三味線供養」音楽家の「ギター供養」書道家の「筆供養」等の供養祭も斎行されることとなっている。

弁財天「市杵島姫命」を主神として一往だけを奉斎する弁財天の名社四宮神社に「弁財天芸能塚」が建立されたことにより、神戸の新名所として、芸能人の参拝がふえることは当然でございます。

「弁財天芸能塚」の建立を記念して、かねてからの念願であった神舞「四宮弁財天舞」が五條流の五條珠登志師匠 の振付けと、琵琶の第一人者、柴田旭堂師匠による「諸人よわが道つとめ花開らく恵みあたえん知恵と宝を」の弁財天を崇める歌を琵琶と笙の音による演奏によって創作、昭和六十年四月六日「四宮弁財天芸能塚」奉告祭のご神前に奉納、 発表されました。
現在は山水流詩舞踊山水隆丞宗家家元の振付により「四宮弁財天詩舞」として生まれかわり山水隆 京副家元が祭典などで紫暁流日本吟奨会の吟士達の詩吟にあわせて舞を奉納しています。

「四宮弁財天詩舞」「しあわせの女神舞」「福女の舞」として、福の女神、芸能の神弁財天、美人で、女らしく、い つも笑顔を絶さずやさしさ一杯で、「えべっさん」「大黒さん」他の神様からも好感を抱かれ、愛された七福神の一 往の弁天さん、日本の男性、誰もが好きになり、心から愛することの出来る女性の象徴「弁財天」が舞う福の女神舞を拝観することによって幸福があなたに輝くだろう。

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