神葬祭は神道による葬儀で日本民族固有の文化を継承するもので、その様子は「古事記」「日本書記」にも記され、人は神様から生まれ、神様の元へ還っていくという信仰を伝えるものです。
江戸時代、幕府による寺請制度(誰もがお寺の檀家となる)の実施により葬儀は仏式でするのが慣習になっておりましたが明治維新後、宗門改めの制度が廃され、明治5年、第192号布告により、神葬祭が承認されましたが、戦前までは国家神道の立場から慎まれ、戦後300年以上も歴史的に閉ざされていた神葬祭が再開される様になりました。しかし、神社本殿、拝殿で葬儀を行わないという定義から自宅、会館等の処でしか斎行されず、なかなか世間一般に広まっていかない面もありました。近年、我国古来の精神や文化を見直す機運と共に、仏教伝来以前より存在する厳粛かつ清楚で尊い葬儀方法である神葬祭が見直される様になり、これを広く一般に広めていくのが現代の神職の責務であると考えております。
四宮神社では、この太古日本に伝わる厳粛なる神葬祭を、広く一般の方よりお受け致しております。生前の宗派を問いません。又、お墓(神道用)、御霊舎(仏壇にあたるもの)、これからのお祭りの方法を、御説明致しておりますので、お問い合わせ下さい。
帰幽奉告祭、通夜祭、遷霊祭、葬場祭(告別式)、発柩祭、火葬祭、帰家祭、10日祭 以上2日間の各祭儀全て奉仕させて頂きます。 2名奉仕 1名奉仕 お問い合わせ下さい
神社会館使用料(葬儀使用)冷暖房費込 2日間 応 談
※命日祭、50日祭、納骨祭、年祭等も受け付けております。
※神社会館は、仏式、各種宗教葬儀、会議、パーティー等
広く一般の方にお貸ししております。
※神葬祭に関するお問い合わせは24時間受け付けております。
TEL: 078-382-0438 四宮神社
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