医療事情一般ポンペイ州立病院(Pohnpei State Hospital)
内科、外科などの高度な手術の場合はグアム、日本に移送する。 手術耳鼻科、眼科、脳外科、内臓疾患を除き可能である。しかし、上流階級の人や外 国人はグアム、ハワイ、ニュー・ジーランドなど先進技術の国に行く人が多い。輸血、 食事サービスは可能で、手術の立会いや付添いも認めている。いちおう完全看護となっ ている。 ポンペイは慢性的に医師が不足しているので、応急手当て以外はグアム、ハワイ などへ移送した方がよい。 医療機関フナフチにあるPrincess Margaret Hospitalは36のベッド、手術室、 X線施設、研究室、歯医者がある。 緊急連絡は船舶代理店にする。 (注意)フナフチを出国する交通機関は国際線ルートのフィジー 行きが週2便だけです、そのうえフナフチからのフライトはフィジーのスバ空港に到 着するので日本向けの便が発着する国際空港ナンディ迄陸路5時間走るか、 国内線スバ/ナンディ(小型機のためいつも満席状態、スケジュールも不正確)を利 用するしかないので、フナフチでの緊急上陸そして日本への移送は推薦できません。 医療機関全般にバヌアツの医療レベルは高くなく、旅行者が利用できる医療機関も限ら れています。首都ポート・ビラにあるセントラル・ホスピタルが唯一の総合病院となっ ています。一般の内科や外科であれば問題ありませんが、複雑な手術や重症例であれ ば、この国で対応することは不可能であるため、オーストラリアやニュージーランド など近隣の医療先進国に移送しなければなりません。この場合、移送費は自己負担と なりますので、できれば海外旅行傷害保険に加入したほうが良いでしょう。 医薬品は医薬分業になっているため、一般的な薬は購入することができますが、抗生 物質、解熱剤、鎮痛剤などは医師の処方箋が必要となります ビラ中央総合病院(Vila Central Hospital)
救急医療施設ヌメア港から5分位で行ける距離に総合病院があり、すべての科目について受ける 事が出来ます。 Hospital Gaston Bourret コスラエには病院がありますが、眼科耳鼻科はありません また慢性的に医師が不足しています。 救急車を呼ぶ場合は 370-3012 (国番号 691) です。 コスラエ州立病院
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